Tie a Yellow Ribbon
Round the Ole Oak Tree
幸せの黄色いリボン

トニーオーランド&ドーン(Tony Orlando & Dawn)

『Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree』は、Tony Orlando & Dawn(トニーオーランド&ドーン)による1973年の大ヒット曲。同年の英国及び米国音楽チャートで4週連続1位を記録している。

トニーオーランド&ドーン ベスト盤

更に同年、ジョニー・カーヴァー(Johnny Carver)に『Yellow Ribbon』のシンプルなタイトルでカントリー調にカバーされ、こちらもヒットとなった。日本では「幸せの黄色いリボン」のタイトルで知られている。

幸せの黄色いリボンは見つかったか?

歌詞の内容を見ると、バスに乗って恋人の元へ帰る途中のある男性の心境を歌った内容となっている。ある事情で3年間も彼女と会えなかった男は、再会の前に、彼女にある手紙を書いた。

「君がまだ僕を必要としていてくれるのなら、
オークの木に黄色いリボンを結んでおいてくれ」

もしバスの中から黄色いリボンが見えなかったら、男はそのままバスを降りないつもりだった。果たして、オークの木に黄色いリボンは結ばれていたのだろうか?歌詞の詳しい解説はこちらのドナドナ研究室『黄色いリボン』のページで。

【試聴】Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree