So Deep Is The Night
ショパン「別れの曲」カバー

レスリー・ギャレット(Lesley Garrett/1955-)

『So Deep Is The Night(ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト)』は、イギリス人ソプラノ歌手レスリー・ギャレットによる2003年リリースのポップス。

レスリー・ギャレット(Lesley Garrett)とは?

レスリー・ギャレット(Lesley Garrett/1955-)は、ロンドンの英国王立音楽院(英国王立音楽アカデミー/Royal Academy of Music)の卒業生。

1979年にキャサリン・フェリア賞(the Kathleen Ferrier Prize)を受賞後、イギリス国立歌劇場のソプラノ歌手として、オペラ『フィガロの結婚(Le Nozze di Figaro)』、ヨハン・シュトラウス『こうもり(Die Fledermaus)』などの作品を通して、その実力が広く知られるようになった。

原曲はショパンのエチュード 『別れの曲』

ショパン『別れの曲(エチュード Op.10-03)』は、1833年に出版された『12の練習曲(Op.10)』の第3曲。海外では『'Tristesse' ('Sadness'/悲しみ)』、または『'L'intimité' ('Intimacy/親しみ')』 と呼ばれ、第4番と続けて演奏することが意図されている。第12番ハ短調 『革命(エチュード Op.10-12)』も特に有名。

【試聴】"So Deep Is the Night" by FInbar Wright