手のひらを太陽に

僕らはみんな生きている!アンパンマン作者が生んだヒット曲

『手のひらを太陽に』は、60年代にテレビ放送を通じて全国に広まった日本の歌曲。やなせたかし作詞、いずみたく作曲。

アンパンマンの生みの親 やなせたかし

やなせたかし(1919-)は、高知県出身の漫画家・絵本作家。主に児童文学を手掛け、「アンパンマン」の生みの親として知られる。

代表作は、『アンパンマンのマーチ』、『勇気りんりん』、『アンパンマンたいそう』など。テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニング、エンディング、挿入歌を数多く手がけている。

NHK みんなのうた 50 アニバーサリー・ベスト(「手のひらを太陽に」収録)

1万曲を超える多作の作曲家 いずみたく

いずみたく(1930-1992)は、東京都出身の作曲家。多作で知られ、総作数は15,000曲にのぼるという。代表曲は、ザ・ドリフターズ『いい湯だな』、坂本九『見上げてごらん夜の星を』、青い三角定規『太陽がくれた季節』など。

【試聴】手のひらを太陽に