ラッキー・ラヴ I Should Be So Lucky
カイリー・ミノーグ

Kylie Minogue/ディスコ・ミュージック 1980年代

『ラッキー・ラヴ I Should Be So Lucky』は、オーストラリア出身の女性歌手カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue/1968-)による 1987年リリースのダンスポップ。

カイリー・ミノーグにとって世界デビューシングルとなった『I Should Be So Lucky』は、全英シングルチャート、オーストラリア、ドイツ、日本などで首位を獲得し、カイリーは華々しい世界進出を果たした。

一押しリマスター盤デビュー・アルバム

邦題の「ラッキー・ラヴ」とは、サビの歌詞「I should be so lucky in love」の最後の部分、「lucky in love(ラッキー・イン・ラブ)」から命名されたと思われる。

作詞・作曲は、バナナラマやデッド・オア・アライヴ、シニータなど、1980年代後半を中心に多数のアーティストのプロデュースを手がけ世界的なヒットを連発したイギリスの音楽プロデューサーチーム、ストック・エイトキン・ウォーターマン(Stock Aitken Waterman/SAW)。

日本ではウインクのカバー曲『愛が止まらない』として有名なカイリー・ミノーグ『ターン・イット・イントゥ・ラヴ Turn It into Love』も Stock Aitken Watermanがプロデュースした楽曲である。

【試聴】Kylie Minogue - I Should Be So Lucky